建設リサイクル法

法規名称  

建設リサイクル法

法規が定める内容  

対象建設工事について、分別解体等及び再資源化等が義務付けられています。

(1)特定建設資材を用いた建築物の解体工事、特定建設資材を使用する新築工事等で、建設工事の規模が次の規模以上の場合は、建設リサイクル法が適用される対象建設工事となります。

①床面積の合計が80平方メートル以上の建築物の解体工事
②床面積の合計が500平方メートル以上の建築物の新築・増築工事
③上記①、②以外の建築工事で請負代金額が1億円以上の工事
④建築物以外の工作物の解体工事または新築工事等で請負代金額が500万円以上の工事

 ※特定建設資材とは、次の資材をいいます。
  コンクリート、コンクリート及び鉄から成る建設資材、木材、アスファルト・コンクリート

(2)一定の技術基準に従い、コンクリート、アスファルト・コンクリート及び木材(特定建設資材と言います)は現場で分別することが義務付けられています。

(3)分別解体に伴って生じた廃コンクリート、廃アスファルト及び廃木材は再資源化が義務付けられています。(木材については、再資源化が困難な場合には縮減)

法規URL (1)

建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律 外部リンク

(2)
(3)
(4)
窓 口 (1)

建設部建築住宅課又は環境部資源循環推進課 Tel:026-235-7331 Faxl:026-235-7479 メール:kenchiku@pref.nagano.lg.jp

(2)

管轄の各地方事務所(商工観光)建築課、環境課

関連URL (1)

長野県 外部リンク

(2)
関連資格・免許
(国家資格・公的資格)
 

関連資格・免許
(民間)
 

特別管理産業廃棄物管理責任者 産業廃棄物処理の管理 等

エネルギー種別  

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法規内容  

事業段階  

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その他