廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃掃法)

法規名称  

廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃掃法)

法規が定める内容  

廃棄物由来のバイオマス燃料等を使用する場合、廃棄物処理施設となる可能性があり、その場合、設置許可が必要です。
(例:産業廃棄物の焼却施設 200kg/時又は火格子2m2以上)
また、廃棄物を燃料として利用する場合には、廃棄物処理法の処理基準などが適用されることがあります。

産業廃棄物処理施設を設置又は変更しようとする者は、当該産業廃棄物処理施設を設置しようとする地(変更しようとする産業廃棄物処理施設を設置する地)を管轄する都道府県知事(政令市にあっては、市長。以下同じ。)の許可を受けなければなりません。

【廃棄物の定義】
「廃棄物」とは、「ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物または不要物であって固形状又は液状のもの」と定義されています。言い換えると、占有者が自ら利用または他人に有償で売却することができないために不要になったものをいいます。 廃棄物に該当するか否かは、そのものの性状、排出の状況、通常の取扱い形態、取引価値の有無及び占有者の意志などを勘案して総合的に判断します。 また、事業活動から生じる廃棄物のうち、燃え殻、汚泥、畜産業から排出される動物のふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、畜産業から排出される動物の死体など20種類の廃棄物を産業廃棄物とし、それ以外の廃棄物を一般廃棄物と定義しています。

法規URL (1)

施行令 外部リンク

(2)

施行規則 外部リンク

(3)
(4)
窓 口 (1)

環境部資源循環推進課 Tel:026-235-7181 Faxl:026-235-7259 メール:junkan@pref.nagano.lg.jp

(2)

管轄の各地方事務所又は、市町村役場

関連URL (1)

長野県 外部リンク

(2)
関連資格・免許
(国家資格・公的資格)
 

特別管理産業廃棄物管理責任者 廃棄物処理施設技術管理者

関連資格・免許
(民間)
 

エネルギー種別  

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法規内容  

事業段階  

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その他